2023年夏休み!東京都檜原村でお盆を涼しく楽しめる観光スポット

夏休みシーズンに東京都檜原村で川遊び

2023年夏休みを東京都檜原村で涼しく楽しめる観光スポットをピックアップ!お盆休みのご予定がまだ決まっていない方へ、東京の夏の暑さから逃れられる避暑地、東京都・檜原村の中にある秋川渓谷では涼を求めて川遊びなどで賑わっています。

「秋川渓谷」を有したあきる野市〜檜原村は、都内からでも100分ほどで行くことができる避暑地、アウトドアレジャーの新天地として観光シーズンは多くの人が楽しむ東京都を代表するスポットとなっています。

この酷暑から逃れられる場所、「檜原村」の「秋川渓谷」で「北秋川」にまつわる楽しい場所をいくつかご紹介します。

檜原村のカフェ&宿泊施設
MOSAIC Tokyo hinoharaでのひと時

檜原村で最も秘境らしい!
『ハイイロチョッキリ』

秩父多摩甲斐国立公園内の檜原村藤倉で、至福のひと時をお過ごしいただける、カフェ&1棟貸切宿泊の複合施設。

トラウトファーム秋川

施設概要

都内から日帰りでヤマメ、マスのつかみ取りやバーベキューを楽しむことができ、お子様でも簡単に釣れる釣り堀でヤマメやニジマス釣ったり、夏場は川をせき止めて川魚の掴み取りができたりと、子供たちも喜ぶ自然体験ができます。

近隣には大人数でも対応できるロッジタイプの大型宿泊施設「奥秋川ビレッジ」があり、泊まりでゆっくり楽しむこともできます。

営業時間
8:00〜17:00

料金
詳しくは下記ホームページをご確認ください
http://kitaakigawa.com/?page_id=9

定休日
不定休

連絡先
042-598-0204

ホームページ
http://kitaakigawa.com/

住所
東京都西多摩郡檜原村樋里4426

行き方
・公共交通機関
JR武蔵五日市駅から「藤倉行き」バス
「小岩」バス停から徒歩3分
・車
JR武蔵五日市駅から秋川、北秋川沿いに30分ほど

駐車場
有・12台

地図

神戸岩(かのといわ)

施設概要

高さ約100mの岩盤が両側にそそり立つ奇勝「神戸岩」は、2億5千万年前の露出した地層が神秘的な景観をつくりだしています。

昭和35年2月13日に東京都教育委員会より都天然記念物神戸岩として指定されました。
弘法大師が護摩修法を行ったと伝えられ、岸には、護摩壇と呼ばれている平坦な岩盤があり、そしてその奥には、龍神を祀ると言う石宮もあるとのこと。

神戸岩は2つのコースから楽しむことができます。

一つは、廊下状の狭い谷には神戸川の清流が岩盤を響かせながら駆け下り、その流れに沿っての遊歩道は鎖を頼りに通り抜けることができるアドベンチャーコース。

もう一方はひんやりとした林道の旧道トンネルのコース。

数メートル暗闇になる区間があるため足元に注意が必要だが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のような雰囲気を楽しむことができます。

雨の日や雨が降ったあとは水たまりがあったり、頭上から水が落ちてくることがあるのも観光の思い出となることでしょう。

営業時間
設定無し

料金
無料

定休日
なし

ホームページ
http://kitaakigawa.com/

住所
東京都西多摩郡檜原村神戸8020

行き方
・公共交通機関
JR武蔵五日市駅から「藤倉行き」バス
「神戸岩入口」バス停より徒歩約40分。

・車
JR武蔵五日市駅から秋川、北秋川、神戸川沿いに25分

駐車場
神戸岩見学者駐車場
https://hinohara-kankou.jp/spot/kanotoiwapl/

地図

神戸国際マス釣場

施設概要

森林の中の”隠れ家的”釣り場、きれいな神戸川での渓流釣とバーベキューを楽しむことができき、自然の川にマスを放流しています。

釣れたマスは塩焼きにしてその場で食べることができます。

近隣には、飲食店やキャンプ場、コテージ宿泊施設があり様々な需要を満たしてくれます。

営業時間
8:00〜16:00

料金
入漁料3,600円(10匹分含む)

詳しくは下記ホームーページをご確認ください。
http://kanototuriba.com/

定休日
10月〜3月までの水曜日(祝日の場合は営業)

連絡先
042-598-0132

ホームページ
http://kanototuriba.com/

住所
東京都西多摩郡檜原村神戸3387

駐車場
有・50台

行き方
・公共交通機関
JR武蔵五日市駅から「藤倉行き」バス
「神戸岩入口」バス停から徒歩10分

・車
JR武蔵五日市駅から秋川、北秋川、神戸川沿いに25分

地図

払沢の滝(ほっさわのたき)

施設概要

全長約60m、奥行約50m。
東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれている檜原村で最も観光客が多い場所。古くは滝壺に大蛇が棲むと信じられていたそうで神秘的な場所です。

払沢の滝由来は、水が流れ落ちる様子が僧侶の使う「払子(ほっす)」(獣の毛に柄がついた仏具)が垂れたように見えたことに由来し、古くは払子の滝と呼んでいたそうです。

厳寒期には氷瀑となることでも有名で、氷爆がいつ始まるかを当てる「氷爆クイズ」や、夏に行われる「払沢の滝祭り」などのイベントも多く行われています。

夏休みシーズンは特に混雑する観光地なので、駐車場に停めることができないこともありますので、ご予定は余裕を持って計画されるとよいでしょう。

営業時間
設定無

料金
無料

定休日
なし

ホームページ
https://hinohara-kankou.jp/spot/hossawanotaki/

住所
東京都西多摩郡檜原村本宿5545

行き方
・公共交通機関
「払沢の滝入口」バス停または村営駐車場から徒歩約15分。
沢沿いに作られた遊歩道を上流に向かって進む。

・車
JR武蔵五日市駅から秋川沿いに檜原村役場の信号を右に10分。

駐車場
払沢の滝見学者用駐車場
https://hinohara-kankou.jp/spot/hossawanotakipl/

地図

毎年記録を更新する東京の猛暑事情

2023年夏休み・お盆休みシーズンの到来ですが、子どもを連れて外に出たいけど連日の猛暑のため熱中症、日射病などの不安がつきまといますよね。

気象庁の予報用語では、最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」、夜間の最低気温が25℃以上の夜を「熱帯夜」と言うそうですが、昨年2022年、東京都心では16回の猛暑日を観測し、観測史上最多日数を更新しました。

地球温暖化や都市化も猛暑を深刻化させている要因になっており、今後さらに暑さは厳しくなると予想され、最高気温が40℃を超える日も珍しくなくなるかもしれません。そんな中でも、東京を代表する避暑地「檜原村」なら、深い山と秋川源流域の冷えた川の水でクールダウンしていただくことができます。

まとめ

今回は、東京都のオアシス「檜原村」、北秋川沿いに点在する猛暑を逃れて涼しく過ごすことが出来る場所を紹介しましたが、無料・無断で遊ぶことができる河原はあるのだろうかと探してみました。

檜原村より手前の自治体「あきる野市武蔵五日市」周辺では、川幅も広く1日貸しの有料駐車場がそこそこ見受けられますが檜原村はより深い山間に位置し、川というより渓流と呼ぶにふさわしいまさに渓谷、無料で遊ぶことが出来る場所を探すのは難しいでしょう。

しかしながら、東京都の奥座敷、標高も高く水も下流より格段に清らか。

最上流ほどの場所では水温も冷たく、避暑にふらっと涼みに足をつけるだけでも十分楽しむことができるはずです。

「穴場」から「定番」となりつつあるこのエリアは、夏から秋にかけてが最も賑わうのですが、この時期の特に週末祝祭日は交通渋滞が予想されます。

ご予定に十分な余裕を持って行動し、事故やトラブルなどに巻き込まれないように気をつけて楽しんできてくださいね。

檜原村のカフェ&宿泊施設
MOSAIC Tokyo hinoharaでのひと時

檜原村で最も秘境らしい!
『ハイイロチョッキリ』

秩父多摩甲斐国立公園内の檜原村藤倉で、至福のひと時をお過ごしいただける、カフェ&1棟貸切宿泊の複合施設。

お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください