檜原村には無料のキャンプ場が無いのが現実!奥多摩や青梅とは違う

檜原村の無料キャンプ場

東京都・檜原村の無料キャンプ場を探している方へ、檜原村には無料のキャンプ場が無い現実について、その背景とともに奥多摩や青梅との違いをわかりやすく解説します。今までと違った視点で、檜原村のアクティビティについて知っていただき、楽しむためのヒントも記載しますので最後まで御覧ください。

檜原村の無料キャンプ場

東京都西多摩郡檜原村は、奥多摩と八王子に隣接する秩父多摩甲斐国立公園内にある、自然豊かなエリア。村内は、秋川渓谷の2つの源流である、北秋川と南秋川を有し、複数の滝があるパワースポットとしても有名な地域です。

そんな、檜原村は東京都心から電車で1時間程度、車で1時間半程度という好アクセスな秘境として親しまれ、山と川、星空のアウトドア・アクティビティを満喫できるエリアで、芸能人のひとりキャンプの場所にも選ばれていることで知られています。

しかし、檜原村には「平坦な地域が少ない」という渓谷ならではの事情があり、キャンプ場を無料で利用してもらえるような用地を確保できる場所が皆無です。

最近、日本全国の地方自治体が、アウトドアブームに乗っかり、無料キャンプ場を再整備したりしていることから、檜原村でも、無料のキャンプ場が存在していると考えるのは決して不思議なことではありません。

檜原村のカフェ&宿泊施設
MOSAIC Tokyo hinoharaでのひと時

檜原村で最も秘境らしい!
『ハイイロチョッキリ』

秩父多摩甲斐国立公園内の檜原村藤倉で、至福のひと時をお過ごしいただける、カフェ&1棟貸切宿泊の複合施設。

檜原村に無料のキャンプ場は無い!

筆者は20年以上もの長きに渡り、檜原村に足繁く通い詰めており、ライフワークに「キャンプ」がありますが、未だ嘗て、檜原村に無料のキャンプ場があるという話を耳にしたことがありません。

近年、テレワーク施設や会員制キャンプ場が整備されている実情はあるものの、檜原村の土地は依然として地元の人、もしくは血縁関係者が所有しており、無償で開放している場所となると限りなくグレーな使い方をしないと無料でキャンプはできないといえるでしょう。

ひょっとしたらですが、虱潰しに探したら、檜原村村内に無料でキャンプできる場所があるのかもしれませんが、ヒヤヒヤしながらのキャンプは決して楽しいとは思えません。

奥多摩や青梅とは違う!

表題にもありますが、『檜原村には無料のキャンプ場が無いのが現実!奥多摩や青梅とは違う』というのは、秋川渓谷の地形がモロに関係しています。渓谷であるので、川に向かって山が反り立っているのが檜原村なのです。

奥多摩や青梅のキャンプ場は、釣り堀や渓流の管理釣り場を併設していたり、平坦な地形が多ければ多いほど、アクティビティは充実しますし、無料開放されるテントサイトなども充実してきます。

その点で、檜原村で無料のキャンプ場を探すことと、奥多摩や青梅で無料のキャンプ場をさがすのとでは地理的事情で大きな違いがあるといえます。

まとめ

いかがでしたか。近年、東京近郊で深い山々と秋川渓谷を有する数少ない場所として注目度が高まっている檜原村で、キャンプやバーベキューが無料でできる場所を探している人も増えています。

そのため、檜原村に無料のキャンプ場が無いというのは、やや残念な気持ちになってしまいますが、安価に泊まれるキャンプ場、会員制を採用しているキャンプ場の他、一日一組限定のプレミアムなキャンプ場もあるので観光がてら足を運んでみるのはいかがでしょうか。

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